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> 平成16年合格 田辺優子の合格体験記
私は、就職してからずっと人事関係の仕事に携わり、その中で、社会保険関係の仕事に興味を持っていました。 ただ、実際に実務を担当することになった時にまったく知識がなく、仕事のために勉強をと思い、社会保険関係の勉強を始めるうちに、社労士試験を意識するようになりました。

 初めは、通信教育での勉強や独学をしていましたが、仕事に追われる毎日の中では、なかなか勉強する時間が作れず、また思うような結果を出すことができませんでした。勉強方法などを見直した結果、自分には決められた日時・時間にまずは講義を受け、勉強するというリズムを作るためにも、資格取得のための学校に通うという通学での勉強方法が良いのではないかと思い、通いやすい曜日・時間帯を検討した結果、TACを選びました。まずは、1からやり直すつもりで、基本講義を受講しました。

 勉強方法ですが、まずは講義の前後の日は、予習・復習にあて、基本テキストは、どの科目についても一通りしっかりと目を通しました。それ以外の日については、主に一問一答形式の過去問集を中心に問題を解いていきました。電車の中などの細切れの時間には、本試験と同じ形式の五肢択一問題よりも、一問一答形式のほうが中途半端になりにくく、やりやすかったからです。その際に、しつこいくらいにその問題文がなぜ正しいのか、あるいは間違っているのかを確認しながら進めていくことを常に心がけていきました。そこで理解が不十分であったり、知識があやふやだった点などについては、テキストに戻って確認をしていきました。何度も間違える問題などについては、紙に書き出したり、持ち歩いたりもしていました。

 一通り基本講義が終わる頃になっても、思うように問題が解けず、基本知識にも自信がもてなかったため、総まとめ・最終確認の意味で、春頃にフォーサイトの基本講座を受講しました。そこで、最終確認をして、あとは問題を解くということに専念しようと決めました。

 本格的に勉強を始めて約半年、そこまできて、学校に通って講義を受けることで最新の情報を得ることができたし、何よりも勉強の習慣を身につけることができた点が良かったと感じました。そこで、基本講義が終わったあとも、引き続き学校に通いながらのほうが継続して勉強できると思い、答案練習や法改正、模擬試験などを受講することにしました。

 答案練習が始まってからは、過去問と併行して繰り返し行いました。その際も、もちろん1つずつ正誤の理由を確認しながら問題演習を進めていきました。
この時期でもかなり間違えることも多く、落ち込んだり焦ることもありましたが、ここで理解していけば良いと思うようにして、できなかったことにこだわらないように気をつけました。選択式の問題もそこでしっかりと取り組みましたが、講座の中に含まれていた選択式用のテキストもあわせて活用しました。

 模擬試験については、本試験までに2回受けました。その時には、まだまだ十分な成績には届いていなく、落ち着いて考えればできるような問題で間違えていたりもしていましたが、また同じような問題を解く時には、2度と間違えないようにしようというくらいの意識を持って、復習に力を入れて繰り返しました。

 講義がない日など、自宅ではなかなか集中できずにだらけて勉強が進まず、よく図書館などを利用して勉強しました。精神的にだけでなく、身体にもあまり自信がなかったため、不安になったり、焦ってなかなか勉強が進まないこともありましたが、必要以上に焦らないこと、直前期には、特に体調を崩して受験できないことのないように、睡眠もしっかりと取るように心がけました。

 以上のような勉強方法を取り、勉強をしてきました。学校に通うことを中心にするという方法が、結果として自分には合っていたのだと思います。そして、あとはすでに合格された方達から伺った、過去問を繰り返し解く、ということがいかに大事かということを実感しました。

 受験を意識し始めてから、途中勉強を諦めていた期間も数年あり、合格までに長い時間がかかってしまいました。自分に合った勉強方法が見つけられなかったこと、合格したいという意識も低かったことなども原因と思われますが、最終的には興味を持っていたことであったし、諦めきれなかったことで最後まで勉強を続けられたようにも思います。ただ、効率よく勉強ができれば、短期間での合格も十分に目指せるとも思いました。


 ありきたりになってしまいましたが、自分に合った勉強方法を見つけ、基本事項をしっかりとおさえた上で、あとはひたすら過去問を繰り返していくという方法が、合格への確実な方法ではないかと思います。それと、絶対に合格したい、合格するんだという気持ちも大切だと思います。

 正直、今回の試験もだめだと諦めていたくらいなので、本当に合格してしまって良いのだろうか・・・という思いさえありますが、長年かかってやっと取得できた資格を生かせるよう、今後も知識を増やしていきたいと思っています。


田辺 優子
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by sr-knet | 2005-07-20 12:12 | 田辺 優子

社労士試験の合格者が語る受験の動機、勉強方法など体験記を掲載しています。
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