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> Kさんの社労士試験合格体験記4
「元ADで社労士合格者の勉強Blog」
http://blog.livedoor.jp/sharoshi_k/
を書かれているKさんの合格体験記第4話です。
「都合のいいように解釈しよう ~受験生2年目の勉強の日々2~」


私は受験生2年目の時には、模試を11回受験しました。
通っていたT社3回、L社3回、W社2回、I塾2回、C社1回。
私が何度も模試を受けた理由としては下記の通りです。


< 1 自分の位置の把握 >

当たり前ですが、成績が良ければ自信になります。
ですから良い成績を取って自信に繋げようと思いました。
18年試験対策用模試で成績優秀者の氏名掲載をする学校は、個人情報
保護法が原因なのかT社とW社のみでした。
しかしこれらの学校の模試では『名前を載せること』を目標に掲げました。
結果として氏名の掲載をする模試全5回(T社3回、W社2回)中、
4度載せていただきました。


< 2 リハーサル >

特に択一式は長丁場ですから、様々な作戦を練るためのリハーサルは
必要だと思います。科目を解く順番、トイレに行くタイミングなど
リハーサルをしておくべきです。
ちなみに私の択一の科目を解く順番とトイレタイミングは、
『国年→厚年→健保→雇用→雇用枠徴収→労災枠徴収→トイレ→労災
→労基→安衛→一般常識→トイレ→保留問題と見直し』
でした。
その順番で解いていた理由は、初めの科目からか最後の科目からでないと
マークミスをしてしまうリスクがあると思ったことと、年金科目が得意で
労働基準法が苦手なことです。
また年金科目は細かい引っ掛けが論点となる問題が多いと感じていたので、
疲れる前に解いてしまおうというのが理由でした。
一般常識を最後に持って来たのは、やはり苦手科目であることと、細かい
論点で引っ掛ける問題が少ないと感じていたので、疲れていたから間違う
というリスクが少ないと思ったからです。
解き方としては、問題を読み終えた後、1分程度考えても分からない問題に
当たった場合はとりあえず保留し(70問中6~7問は毎回ありました)、
一巡した後に再度取り掛かりました。また各科目が終わるごとに時間を
メモしていきました。(この時間のメモの理由は後述します。)
目標は10問で20分。
70問を3時間半で解答し終えないとならない訳ですから、時間を計ることは
必要だと思います。
本試験近くには、10問20分位で解けるようになりました。
模試受験はこのようなリハーサルのみが目的でも良いと思います。
“勉強が追いついてないから”という理由で受験を棄権する方がいますが、
それは絶対に避けるべきです。


< 3 感覚を身に付ける >

これもリハーサルということの1つかもしれませんが、試験の感覚を身体で
覚えるということです。
何度も受験すれば時間の感覚、問題の感覚が身に付きます。
18年の本試験の択一労一の問題は、問題出題のクセで解いたようなもの
でした。


< 4 選択式対策 >

模試で出題された選択式問題が万が一、本試験で出題された場合を想定して、
沢山の模試を受験しました。もしも受験しなかった模試の問題が本試験で
出題され、しかも解答出来なかったら、絶対後悔しますから。


以上が何度も模試を受験した理由です。
何度も受験したほうが良いかというと、それは個々の状況によると思います。
2~3回位の受験は必要だと思いますが、時間もお金も掛かることですので、
それらと相談しながら決めるのが良いと思います。
しかし受験形態については、地域的な問題のない限り、会場受験をするべきです。

それから模試終了後になりますが、私は基本的に模試の復習は必要ないと
思っていましたので、模試終了直後に自己採点すると共に、気になる部分を
ザっと1時間程度見直す程度でした。
この直後に見直すことには理由があります。
授業終了後出来るだけ時間を置かずに復習するのと同じです。
自分がアヤフヤだった問題、お手上げだった問題をこの時点ではまだ覚えて
います。ですから復習も短時間で済みます。
問題を再度解くような復習はしなくても、このような弱点の分析は必要だと
思います。また時間配分等の分析も必要です。私は試験中に各科目終了ごとに
メモをした時間を使って分析をしました。
しかしたった今、模試の問題を再度解くようなことはしなかったと言いましたが、
逆に一般常識の問題は何度も繰り返し解きました。一般常識の問題には流行り
廃りがあると思っていたので、直近の問題である模試の問題を演習材料として
使いました。

また後日、成績表が返却されて成績が良かった時は、
油断は禁物ですが今後の自信に繋げれば良いと思います。
逆に悪かった時は、弱点が今気付いてよかったと解釈すれば良いと思います。
最も良くないのは、成績が悪かったことに対してショックを受け、落ち込むこと
です。
実際私はL社の第2回目の模試で、選択では0点を取り(労一)、
択一では1点(一般常識)を取りましたが、ショックを受けるということは
全くありませんでした。
逆に悔しいと思い、“次は良い成績を取ってやる!”と更に合格に向けて
奮起し、勉強に励みました。

ですから模試の成績が良くても悪くても自分の都合のいいように解釈し、
絶対合格するんだという強い気持ちを持ち続けて日々勉強に励むことが、
最も大切なことだと思います。

つづく・・・・・
[PR]
by sr-knet | 2008-01-07 05:47 | Kさん

社労士試験の合格者が語る受験の動機、勉強方法など体験記を掲載しています。
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