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社労士受験ゼミ
カテゴリ:Kさん( 5 )
Kさんの社労士試験合格体験記5
「元ADで社労士合格者の勉強Blog」
http://blog.livedoor.jp/sharoshi_k/
を書かれているKさんの合格体験記第5話です。
「やれば出来る! ~合格不合格を分ける要因~」


<18年度本試験の成績>
選択34点(科目順に 4、4、5、4、3、4、5、5)
択一58点(科目順に 7、9、9、8、9、7、9)
 

<18年度模試の成績>
○T社の「選択式模試」を除く、受験した模試全10回中
択一60点台:3回
択一50点台:6回
択一40点台:1回(第4話目で挙げたL社2回目)
  
○成績優秀者の氏名掲載をする模試、T社3回、W社2回の5回中
氏名掲載4回(T社2回、W社2回)

<通っていたT社の18年度答練の成績>
全12回すべてA評価


これらの成績を見る限り、さぞ頭が良いのだろうとお思いの方も
いらっしゃるのではないかと思います。
しかし、決してそんなことはありません。

私は社労士受験生になるまで良い成績というものを取ったことがありません
でした。
中学生まではごく平均的な成績でしたが、高校以降はワーストランキングで
あれば上位に名前を連ねてしまうような成績で、いわゆる落ちこぼれでした。
そんな成績ですから勉強とは全く無縁で、勉強らしい勉強は社労士試験の
勉強が初めてのようなものです。
しかし社労士試験の勉強を始めるまで、大して良い成績を取ったことがないので、
どんな成績であったとしてもショックを受けるということはなかったです。
1年目はその年の4月から勉強を始めたということもあったとは思いますが、
テキストに書いてあることが何を言っているのか分からない状態だったので、
答練や模試を受けても芳しくなかったです。
その年の本試験では、択一式の総合点があともう一歩といったところでの不合格
でしたが、やはり落ち込むことはありませんでした。

私の考え方は、『落ち込んでも自分の解答は変わらないし、合格基準が下がる訳
でもない。落ち込んだからと言って出来るようになるわけでもない。出来るよう
になりたかったら勉強するしか方法はない。だから落ち込んでいる暇などない。』

落ち込んで出来るようになるのであれば、いくらでも落ち込みますが、落ち込む
ことで出来るようになるはずがありません。逆に落ち込めば気持ちで負けること
になり、逆効果です。

また5ヶ月足らず勉強しただけで大した苦労もせずに合格してしまう方が、
恐ろしいとも思いましたし、それ以上に私にとっては、不合格でも合格基準
に近いところまで持って行けたことのほうが過去の私を考えれば奇跡的でした。

また2年目も『自分は例え頑張ったとしても程々の成績しか取れるはずがない』
と思っていたので、上記のような成績は考えてもいなかったです。
当たり前と思うことを当たり前にこなした結果、
気付いたら、上記のような成績を取ることが出来るようになっていました。
ですから私は、社労士試験に合格するための要因として、元々持っている
頭脳の良し悪しは全く関係ないと思っています。

では、合格不合格を分ける要因は、どこにあるのでしょうか?
私は合格するために必要となる条件としては、以下の3点であると思っています。

1どれだけ効率良く勉強できたか

私の思う、効率的な勉強は今まで書いてきたとおりです。


2その気になって勉強するか、しないか

 勉強より優先することは「仕事、睡眠、食事、入浴、トイレ」のみだと思います。
 そして他のことは合格するまで我慢するべきです。


3どれだけ合格したいのか

 最後まで諦めず、前向きに、そして他の受験生よりも合格に対する強い気持ち
を持ち続けることです。

要するに誰でも合格するチャンスがあり、誰でも“やれば出来る”ということです。
それを私が実証出来たと思っています。

模試や答練で上記のような成績を取り続けていても、成績に満足して現状に
甘んじようと思ったことは1度もありませんでしたし、本試験は不安でした。
本試験日であった平成18年8月27日の前日、早めに床に就きましたが不安で
泣きたくなるほどでした。
当日の朝も緊張と不安で何をしても落ち着かず、挙動不審でした。


午前中の選択式では、労災と社一にあまり手ごたえがなかったので、
『ダメかもしれない・・・』
といった気持ちになりましたが、気持ちを切り替えて午後の択一式に臨みました。
休憩中に気持ちの切り替えが出来たおかげで、
択一式は伸び伸びと解くことが出来、ボーダーを超えているであろう手ごたえが
ありました。

終了後、会場前で配布していた解答速報で選択式の自己採点をしてみると、
自信のなかった労災で4点、社一は少なくとも2点は確保出来ていることが
分りました。
社一に関しては、Aの解答が各学校で割れていましたので、
あとは「医療保険」と解答したAの解答次第。しかし大多数の学校の速報が
「医療保険」だったので、3点取れている可能性が高いと思い、
合格出来ているのではないかと思いました。

そして帰宅して今度は択一の解答を採点してみると、やはり各学校で解答が
数問割れていましたが、どれを取ってみても各科目4点以上、そして総合点で
50点は超えていたので、改めて合格出来ているのではないかと思いました。

しかし合格発表で自分の受験番号を見つけるまで、合格の確信を持つことは
出来ませんでした。
なぜなら今度はマークミスの恐怖に苛まれることになったからです。
私は本試験では、3回程見直しをしました。
念には念を入れて見直しをしていても、マークミスの不安は最後まで拭えません
でした。

また合格発表で受験番号を見つけても、合格の実感は湧きませんでした。
どうしても受験番号だけの公表というのは、実感が湧きません。
昔のように氏名も公表されれば、もっと違った感情になるのではないかと
思いますが・・・
発表の翌日、合格証書が届き、段々と合格の実感が湧いてきました。

合格は単にスタートラインに立ったに過ぎません。
現在は“社会保険労務士有資格者”といった肩書きになりますが、
将来は“社会保険労務士”と立派に名乗ることが出来るよう、
日々勉強に励んでいきたいと思います。

おわり
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by sr-knet | 2008-01-11 06:31 | Kさん
Kさんの社労士試験合格体験記4
「元ADで社労士合格者の勉強Blog」
http://blog.livedoor.jp/sharoshi_k/
を書かれているKさんの合格体験記第4話です。
「都合のいいように解釈しよう ~受験生2年目の勉強の日々2~」


私は受験生2年目の時には、模試を11回受験しました。
通っていたT社3回、L社3回、W社2回、I塾2回、C社1回。
私が何度も模試を受けた理由としては下記の通りです。


< 1 自分の位置の把握 >

当たり前ですが、成績が良ければ自信になります。
ですから良い成績を取って自信に繋げようと思いました。
18年試験対策用模試で成績優秀者の氏名掲載をする学校は、個人情報
保護法が原因なのかT社とW社のみでした。
しかしこれらの学校の模試では『名前を載せること』を目標に掲げました。
結果として氏名の掲載をする模試全5回(T社3回、W社2回)中、
4度載せていただきました。


< 2 リハーサル >

特に択一式は長丁場ですから、様々な作戦を練るためのリハーサルは
必要だと思います。科目を解く順番、トイレに行くタイミングなど
リハーサルをしておくべきです。
ちなみに私の択一の科目を解く順番とトイレタイミングは、
『国年→厚年→健保→雇用→雇用枠徴収→労災枠徴収→トイレ→労災
→労基→安衛→一般常識→トイレ→保留問題と見直し』
でした。
その順番で解いていた理由は、初めの科目からか最後の科目からでないと
マークミスをしてしまうリスクがあると思ったことと、年金科目が得意で
労働基準法が苦手なことです。
また年金科目は細かい引っ掛けが論点となる問題が多いと感じていたので、
疲れる前に解いてしまおうというのが理由でした。
一般常識を最後に持って来たのは、やはり苦手科目であることと、細かい
論点で引っ掛ける問題が少ないと感じていたので、疲れていたから間違う
というリスクが少ないと思ったからです。
解き方としては、問題を読み終えた後、1分程度考えても分からない問題に
当たった場合はとりあえず保留し(70問中6~7問は毎回ありました)、
一巡した後に再度取り掛かりました。また各科目が終わるごとに時間を
メモしていきました。(この時間のメモの理由は後述します。)
目標は10問で20分。
70問を3時間半で解答し終えないとならない訳ですから、時間を計ることは
必要だと思います。
本試験近くには、10問20分位で解けるようになりました。
模試受験はこのようなリハーサルのみが目的でも良いと思います。
“勉強が追いついてないから”という理由で受験を棄権する方がいますが、
それは絶対に避けるべきです。


< 3 感覚を身に付ける >

これもリハーサルということの1つかもしれませんが、試験の感覚を身体で
覚えるということです。
何度も受験すれば時間の感覚、問題の感覚が身に付きます。
18年の本試験の択一労一の問題は、問題出題のクセで解いたようなもの
でした。


< 4 選択式対策 >

模試で出題された選択式問題が万が一、本試験で出題された場合を想定して、
沢山の模試を受験しました。もしも受験しなかった模試の問題が本試験で
出題され、しかも解答出来なかったら、絶対後悔しますから。


以上が何度も模試を受験した理由です。
何度も受験したほうが良いかというと、それは個々の状況によると思います。
2~3回位の受験は必要だと思いますが、時間もお金も掛かることですので、
それらと相談しながら決めるのが良いと思います。
しかし受験形態については、地域的な問題のない限り、会場受験をするべきです。

それから模試終了後になりますが、私は基本的に模試の復習は必要ないと
思っていましたので、模試終了直後に自己採点すると共に、気になる部分を
ザっと1時間程度見直す程度でした。
この直後に見直すことには理由があります。
授業終了後出来るだけ時間を置かずに復習するのと同じです。
自分がアヤフヤだった問題、お手上げだった問題をこの時点ではまだ覚えて
います。ですから復習も短時間で済みます。
問題を再度解くような復習はしなくても、このような弱点の分析は必要だと
思います。また時間配分等の分析も必要です。私は試験中に各科目終了ごとに
メモをした時間を使って分析をしました。
しかしたった今、模試の問題を再度解くようなことはしなかったと言いましたが、
逆に一般常識の問題は何度も繰り返し解きました。一般常識の問題には流行り
廃りがあると思っていたので、直近の問題である模試の問題を演習材料として
使いました。

また後日、成績表が返却されて成績が良かった時は、
油断は禁物ですが今後の自信に繋げれば良いと思います。
逆に悪かった時は、弱点が今気付いてよかったと解釈すれば良いと思います。
最も良くないのは、成績が悪かったことに対してショックを受け、落ち込むこと
です。
実際私はL社の第2回目の模試で、選択では0点を取り(労一)、
択一では1点(一般常識)を取りましたが、ショックを受けるということは
全くありませんでした。
逆に悔しいと思い、“次は良い成績を取ってやる!”と更に合格に向けて
奮起し、勉強に励みました。

ですから模試の成績が良くても悪くても自分の都合のいいように解釈し、
絶対合格するんだという強い気持ちを持ち続けて日々勉強に励むことが、
最も大切なことだと思います。

つづく・・・・・
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by sr-knet | 2008-01-07 05:47 | Kさん
Kさんの合格体験記第3話
「元ADで社労士合格者の勉強Blog」
http://blog.livedoor.jp/sharoshi_k/
を書かれているKさんの合格体験記第3話です。
「効率的に勉強しよう ~受験生2年目の勉強の日々1~」


 受験生1年目であった平成17年の受験はあえなく失敗。
しかし本試験が終わって数日後には、もっと理解を深め、そして合格したい
と思うようになっていました。
不合格の可能性が高かったので、合格発表前には既に2年目の受講を某T社
にて開始していました。
授業スタイルは、やはりライブクラスで、原則として2クラスの授業に出席。
平日夜のクラス、そして土日のクラスに出席しました。

以下は一週間の原則的な基本スケジュールです。
月 講義Aの予習
火 講義Aの受講
水 講義Aの復習
木 講義Bの予習
金 講義Bの受講
土 講義Bの復習(翌日の授業の予習も兼ねている)
日 講義A・Bの受講/講義A・Bの復習


<予習について>
講義範囲のテキスト一読をし、理解が出来ているところと理解が余り出来て
いないところを見極めておくようにしました。約3時間の講義の間、集中し
続けるということは不可能です(特に私の場合は・・・)。
ですから、一読して自分の理解が出来ているところと出来ていないところを
予め知っておくと、集中しなければならないところと少し気を抜けるところが
分かります。
ですから一読だけでもしておくと効率のよい講義の受け方が出来ると思います。
ちなみに私の1年目は、復習で手一杯で予習は全く出来ませんでした。


<復習について>
復習は最も優先すべきです。そして講義終了後、時間が経たなければ経たない
ほど効率的な復習が出来ます。理想は講義終了後すぐだと思います。私は日曜日
の講義の復習は、講義終了後カフェに寄り、復習しました。しかし夜の講義後は
中々困難でしたので、その日のうちに復習は出来ませんでしたが、翌日には必ず
復習しました。


<授業の受け方>
講義中に講師の先生が話されたことをテキストに書きこんでいくと書く場所に
悩んだり、テキストの余白にうまくまとまらなかったりすることがしばしば
あります。そしてどう書こうか悩んでいるうちに次のところへ進んでしまう・・・
講義を録音している場合は良いかもしれませんが、私の通っていたT社は講義の
録音を禁止しています。ですから私は講義用のメモノートを用意し、そのノート
にどんどんメモをしていきました。その際、テキストの該当部分が分からなく
なってしまうので、テキストの該当ページなどを記載し、どこのことなのかが
後で見て分かるようにしておきました。

しかしこの方法は所詮メモですから、時間が経ってしまうと何を書いたのか
分からなくなってしまうことがあると思いますので、やはり復習は出来れば
その日のうち、それが出来なければ24時間以内にすることが必要だ
と思います。
講義終了後、早ければ早いほど短時間で効率的な復習が出来ます。


<過去問とテキスト>
私は過去問とテキストの読み込みさえしていれば、合格ラインに達すると
思っています。
実際、私の勉強の中心はその2点でした。1つの科目について勉強する順番
としては、
過去問を解く→間違えた箇所のテキスト該当ページに戻り、間違えた旨を
記載する→テキストを読み込む
間違える箇所は何度も間違えるものです。間違える度に間違えた旨を記載する
ので(私は2回目以降に間違った場合には、その箇所に『正』の字を記載していき
ました。)、テキストを読む度、間違えた旨を何度も目にすることになります。
これらを繰り返すうちに間違えないようになっていく訳です。
ちなみに私の1年目は、過去問はひたすら解きましたが、テキスト読み込みは
一切しませんでした。


<忘れたころに・・・>
テキストの読み込みをして、内容を忘れた頃に過去問を解くようにしました。
テキストを読んで直ぐは内容を覚えているので、正解するのは当たり前です。
ですから1週間から10日は時間を置くようにしました。


<疲れた時にこそ・・・>
疲れている時にテキストを読んでいても、ただ文字に目を通すだけで何も頭に
入ってきません。ですから効率として良くないと思います。逆に疲れている時
には問題を解くとよい訓練になると思います。なぜなら択一式試験の3時間半、
疲れず集中して問題を解き続けることは不可能です。知っている論点なのに、
疲れていたため重要な論点を読み飛ばし、そして間違うということが多々あり
ます。日頃から疲れている時に問題を解いていると、疲れている時にでもきちん
と間違わずに正答を導き出すことが出来る良い訓練になると思います。

つづく・・・・・
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by sr-knet | 2008-01-02 07:47 | Kさん
Kさんの社労士試験合格体験記2
「元ADで社労士合格者の勉強Blog」
http://blog.livedoor.jp/sharoshi_k/
を書かれているKさんの合格体験記第2話です。
「言いふらし作戦 ~受験生1年目の5ヶ月間の日々~」


こうして平成17年4月より勉強を始めましたが、勉強を始めるに当たって
周りの人達に言いふらしました。
『私、今年受かるからさ~』と・・・

私は意志が弱い。誰にも言わずに内緒で勉強を始めたら、
『社労士になりたい!』という思いとは裏腹に、
いつしか勉強することすら辞めてしまうと思ったからです。
当時の私は『勉強は出来ればしたくない、でも社労士になりたい』という
虫のいい考えでした。
退職の際も、退職理由は「療養に専念するため」でしたが、
“療養しながら社労士の勉強をして社労士になる!”と言いふらして
辞めました。
そうすることで後戻り出来ない状況を自分で作りました。
そしてこの“言いふらし”は、やはり後に大きな役割を果たすことに
なったのです。

4月から原則週1日2コマの授業が労働基準法から始まり、数科目が
終わって健康保険法までは大きな挫折を感じることもなく、予習こそ
出来ませんでしたが復習だけは何とか追い付き、授業にも何とかついて
行くことが出来ていました。
しかし5月後半から年金科目に入って、予習するどころか復習すら
追いつかない深刻な状態になっていました。
まずテキストに書かれている意味が分からない。
日本語で書かれたテキストではないかのように全く意味が分からなかった
のです。ですから授業にもついて行くことも出来なく、何が分からないのか
が全く分からない状態で、救いようのない状態でした。

6月いっぱいで基本講義が終わり、7月に入っても年金科目の復習が終わら
ないどころか、年金科目の後に授業が行われた一般常識の復習は、全く手を
付けられない状態でいました。
そしてその頃行われた模試の成績も当たり前ですが振るわない・・・
でも本試験の日は刻々と迫ってくる・・・
理解が全く出来ていないのにも関わらず、本試験の日が刻々と迫ってくる焦り
や理解出来ないことによるストレスで、テキストを開くことさえ苦痛で、
吐き気を催すようになっていました。
『もうダメだーーーーー!!!!!』
もうこのまま受験することも辞めてしまいたい、ラクになりたいと思いました。
もう社労士なんかどうでもいいやと・・・
そんな気持ちのまま7月に入って、勉強することを辞めてしまいました。

全く勉強しない日が続きました。しかし数日経って冷静になって考えました。

ここで辞めたら『今年受かるからさ~』と宣言した人たちに何の言い訳も立ち
ません。
『やっぱりアイツは口ばっかりだ』というレッテルを貼られるだけです。
『それはカッコ悪い』と思い、その一心だけで勉強を再開しました。
もしも誰にも言わずコッソリと勉強を始めていたら、勉強することを辞めた
まま平成17年の受験を放棄したのはもちろんですが、平成18年の受験も
していないはずですので、社労士試験に合格した私はここに存在していない
ことになります。
勉強再開のきっかけとしては、あまり前向きな理由ではないかもしれませんが、
私は言いふらしたことによって良い方向へ進むことが出来ました。
ですから意思が弱ければ弱いほど、回りの人達へ言いふらすべきだと
私は思います。

この挫折の原因を作った年金科目もガムシャラな勉強で何とか足を引っ張ら
ない程度に克服することで7月は終わってしまいました。(しかし18年度
試験においては、年金科目は得点源の得意科目に変わりました。)
8月に入ってやっと一般常識の復習に取り掛かることが出来た
というお粗末さでしたが、何とか1年目の受験を無事?終えることが出来ました。

こんな状態でしたから、模試や答練の成績は良くなかったですが、ショックを
受けて落ち込むということは全くなかったです。その理由は5話目に記載したい
と思います。

つづく・・・・・
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by sr-knet | 2007-12-27 07:14 | Kさん
Kさんの社労士試験合格体験記1
第1話 よし!社労士になろう!~受験をしようとしたきっかけ~

私は、平成18年度社会保険労務士試験に合格しました。
本試験の成績は、
選択34点(科目順に 4、4、5、4、3、4、5、5)
択一58点(科目順に 7、9、9、8、9、7、9)

平成17年4月より勉強を始め、勉強期間は1年5ヶ月程。2度目の受験で合格
しました。

私は勉強を始める1年程前から、社労士に興味を持っていました。
なぜなら当時、総務関係の仕事をしていて、仕事が楽しく、自分に向いている
と思ったからです。
けれども受験のために勉強を始める踏ん切りがなかなか付かず、当時は憧れで
終わっていました。
しかし、平成17年の夏過ぎから18年度試験合格を目指してどこか学校に
通おうと心に決めていた平成17年2月頃、体調不良によって退職することに
なりました。

そして退職を決意すると同時に、その年の社労士試験の受験も決意しました。
“折角無職になるのだから、療養しながら今年の受験を今から目指そう
予定より早くなる分には何の問題もない”と・・・

急いで学校探しを始めました。学校探しに私が挙げたポイントは、

1 これから始まるコースがある
  (全くの初心者なので、途中からの合流は絶対ムリ)
2 そのコースにライブクラスがある
  (ライブ授業以外には当時は抵抗がありました)
3 そのクラスの授業が地元で行われる
  (通学するにも交通費が掛かるため)

この3点を挙げて探した結果、すべてが当てはまった学校は、たったの1校。
その学校は合格するまでお世話になることとなった某T社でした。

平成17年3月末で退職。
これから始まる勉強に夢膨らまし、希望に満ちた思いで?無職になりました。
こうして平成17年4月より某T社の速修クラスで勉強を始めることとなった
のです。

つづく・・・・・
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by sr-knet | 2007-12-22 08:30 | Kさん