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カテゴリ:新井 康弘( 1 )
平成16年合格 新井康弘の合格体験記
まず、受験勉強開始前にあたり、どんな試験なのかとういう情報を得るため、受験対策本や合格体験記を見ました。ある受験対策本に「合格には勉強時間1000時間以上、基本書・過去問10回以上解くことが必要」とあり、仕事との両立はできないと思いました。サラリーマン(自分もそうであるが)のように時間が限られていると、○○時間、過去問○○回以上といった「量」よりも「質」、つまり「“継続”と“効率”」が合格の秘訣ではないかと考えます。


質を求めるには、独学より通学・通信講座がよいと考え、勤務先近くの予備校に通うこととしました。入学理由は、いたって簡単で、この学校(F)の社労士受験パック受講料が69,800円(当時)と他の予備校よりも割安な価格設定がされていることでした。
ここの講師として受験指導をされていたのが加藤光大先生でした。加藤先生は、受験参考書を執筆し、また講師としてもたくさんの合格者をだしているエキスパートでした。実際、受講前までは、受講料が安いし、不都合がある程度はあることは覚悟したこともありました。しかし、いざ講義がはじまるとポイントを絞った解説等により、そうした不安は払拭されました。受験勉強期間は長いですから、とりわけ通学講座の場合は担当講師との相性が非常に重要になってくると思います。
是非、どの学校を行くにしても、無料体験講座等の受講はしておいたほうがよいと思います。


さて、受験勉強期間中ですが、通勤時間の細切れ時間等の有効活用し、毎日“継続”“して勉強することに注意しました。1日10分でも30分でもいいから勉強するようにしてください
ちなみに、時期によって違いますが、通勤時間はL社の一問一答式(カード式になる)問題集にあてたり、就寝前は参考書(N社合格実況中継)やテキストに取り組んだりしました。また、講義を受けるにあたり、
講義前にはテキストに目を通すこと
②講義中は先生が説明したところにラインを引くこと(加藤先生は過去問ベースで講義しているみたいです)
すぐ復習をすることに気をつけました。
①~③をこなすことで、効率よくテキスト3回、過去問2回程度をこなしたことになります。

冬の乗り越え方で合否が分かれます。是非この時期、過去問を解き始めて下さい。
1回目は難しいですが、2回3回解くことで正答率はあがり、時間も短縮されます。私は最終的に正答率85%以上を目安と考えました。
過去問題集ですが、初めは1問1答形式から取り組んでください。5択はGW明けからで十分です。過去問やテキストにしても慣れることが大切です。理解できないところは必ずでてきますから、こうした箇所はすぐ理解・暗記することにこだわらず、何回も目を通すことで慣らしおいて、受験3日前くらいに、無理やり暗記するといった割りきりも大切です
また、余裕があれば、副読本で年金や一般常識もできるだけ早めにスタートしてみてください。後のペース配分が楽になります。マンネリ打破のため、気分転換も必要です。ちなみに私はスポーツジムに通い、リフレッシュしていました。

GW以降ですが、このあたりから来年ガンバロウといった人がでてきますが、どんなにつらくても、あきらめてはいけません。この時期以降は、これまで培ってきたものが芽を出す時期です。通常の講座に加え、単科講座も始まりますが、法改正講座と模擬試験は受けてください。法改正部分は頻出事項ですし、模擬試験は予想問題にも、時間の配分をみるのに役立ちますし、受験勉強のペースメーカにもなります。この時期は、模擬試験を目安にスケジュールをたてるとモチベーションの維持にもつながります。あと、直前期はこれまでしてきたことを信じ、ひたすら勉強することだけです。もうここまでくれば合格は間近です。

 まだ、不安な方や余裕のある方へ、その他の使用した教材でよかったと思うものあげてみます。
①過去問では、「7年分の一問一答式(I)」
②基本書では「合格実況中継(N)」(読みやすい)
③その他の教材では、「合格のツボ(択一用、T社)「年金があっという間にわかる本(M氏)」「選択式問題集(W社)」「社労士V(サブノート部分、N社)」です。
ただ、こうしたテキスト・問題集(過去問除く)に取り組む際に注意することとして、1回やるだけならば、やらないことです。最低3回は取り組んでください。例えば、弱い科目に絞って3回やるということならいいと思います。

 社労士の受験勉強時間は長いですが、是非、今度の合格に向けがんばってください。

新井 康弘
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by sr-knet | 2005-07-20 12:19 | 新井 康弘
   

社労士試験の合格者が語る受験の動機、勉強方法など体験記を掲載しています。
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